7月 31

レセプションパーティーとは、出席者が非常に多い企業関係のパーティーです。企業グループの創立記念だったり、著名人の出版記念だったり、また新製品や企画の発表だったり・・・そんな公式なものがレセプションパーティー。公式なだけに千人を軽く超える大規模なものも珍しくありません。そんなレセプションパーティーに出席することになった場合、どんな服装やアクセサリーなどに気を付ければいいでしょうか。

レセプションというのは一般的にはだいたいの決まった開催時間というのはないようで、その目的によって開催時間が変わるのだそうです。なので夜になるのか昼間になるのかわからないので、昼間開始なのか夜開始なのか、どちらかわかる前にドレスやスーツ、アクセサリーなどをそろえておきたい場合は、どちらでもOKなもの達を選んでおくといいでしょう。

よく夜開始のパーティーでは、ロングドレスでもいいといいますが、昼間からの開催時間となるとやっぱり昼間のパーティーらしく、ロングドレスは避けた方が無難だと思います。ですがスーツで出席の場合はまたアクセサリーの選び方が違ってきますので注意ですよ。

今回はスーツでの出席の場合のアクセサリーについて紹介したいと思います。たとえばスーツだとすると、やっぱりチャラチャラ沢山付けられたアクセサリーはちょっと合わないですよね。なるべくなら控えめで落ち着いているアクセサリーを選びたいもの。知的な女=女医というイメージが私の中にあるのですが、そんな女医さんが結婚式やお見合いパーティーなどへ行くとなるとやっぱりオシャレなスーツなのかなというイメージから、そんな女医さんのパーティースタイルをイメージすると、オシャレな時計は外せないアクセサリーのひとつだと思います。

パーティーらしさのかけらもない、いかにも普段使いの時計だとパーティーにはミスマッチですが、指輪などは結婚指輪じゃない限りは外してしまって、パーティーでも全然使えそうな華奢できれいな時計と、小ぶりで細いネックレスひとつ、そして気が向けば小さめのピアスやイヤリングだけで十分素敵だと思います。そしてパーティー向けのスーツというのは「デザイン」を重視したいので、アクセサリーに関しては目立たない上品なものを2つ3つくらいまで付けるのが無難だと思います。