3月 6

今回は、いろいろなパーティーアクセサリーの選び方です。

★ネックレス
日本人の場合には、着けっぱなしでいつも同じ物をしている人も多いのですが、やはり、いろいろなものをパーティーの場や雰囲気に合わせて着けかえる方が良いと思います。
首の長さや太さによって、同じデザインのアクセサリーネックレスやペンダントでも、装着した時の見た目の印象が変わってきます。
太くて短い首の方は短めの長さのアクセサリーを選ぶと窮屈な印象になってしまいます。
首元をすっきり見せるためには首回りに余裕のある長さがいいでしょう。

長くて細い首の方は比較的どの様な長さのパーティーアクセサリーでもバランスが取れます。
逆に貧弱に見えないように、ボリュームの出し方でバランスを取るようにしましょう。
また、広い襟の開いた洋服に長いネックレスはだらしなく感じるものもあります。ハデ目のネックレスを付けた場合には、必ず周辺のアクセサリーが死んでしまいます。
スパンコールのキラキラ・ぎらぎらなどの洋服なども戦ってしまうので、シンプルな洋服に対してハデ目のネックレスが似合います。

★ペンダント
なにかもの足りない洋服の場合に、ペンダントは時折洋服の一部としての演出をしてくれます。
ペンダントは、小さなものをつけると上品に、またはかわいく、大きなものをつけるとゴージャスに見せることができます。
しかしながら、やはり、そのつけるもののセンスによっては逆に台無しにすることもあるでしょう。
ネックレスの場合には、その全体でボリューム感が決まりますが、ペンダントの場合には、チェーン自体のボリュームは無いのが普通です。
従って、ペンダントヘッドだけで考えれば良いので、ブローチと同じように、手で洋服に当てて鏡で見れば簡単にわかります。

最近は、合コンお見合いバスなども婚活に人気のようですね。素敵なアクセサリーで、婚活に励みましょう!

2月 8

パーティーにお出かけの際、パーティードレスはそれだけでも華やかですが、アクセサリーをプラスすることで、益々華やかに演出することができます。
パーティードレスにはどのようなアクセサリーが似合うのでしょうか?
アクセサリーといっても色々ありますね。ネックレス、指輪、ブレスレット、ピアスやイヤリング。どのアクセサリーを身に着けたらいいのでしょう?

パーティーに合うアクセサリーというものは、基本的には決まっていません。好きなアクセサリーを身に着けてOKです。
しかし、自分のパーティードレスに合うものがいいでしょう。またごちゃごちゃとたくさんのアクセサリーを身に着けることはやめましょう。
アクセサリーでもその人のファッションセンスが分かります。ここはセンスよく決めてみましょう。

パーティーには基本的にどんなアクセサリーでもいいので、自分の好きなアクセサリーを身に着ければいいと思います。
自分のパーティードレスの色やデザインに合ったものを選んでください。自分でよく分からない人は、周りの人に相談してみるとか、ジュエリーショップで聞いてみるのもいいですね。専門家の言うことは何かと勉強になります。
パーティードレスに合うアクセサリーは、ネックレスだけではありません。アクセサリーとお揃いのピアスやイヤリング、そしてコサージュなども素敵です。
また、今流行りの自作のアクセサリーを身に着けるのもおもしろいかも。ビーズで作ったアクセサリーなどはパーティードレスに合いそうではありませんか?
日頃から、趣味でアクセサリーを作っている人も多いでしょう。そんな人は自分で作ったアクセサリーを試してみましょう。
アクセサリーを選ぶことは、大変というより、楽しいものですよね。ゆっくり検討しましょう。自分をより引き立てるアクセサリーを選びたいものです。

1月 5

あけましておめでとうございます。今年もパーティーアクセサリーに関するあれこれをブログで紹介していきたいと思っています。
私の知り合いが、今年パーティーアクセサリーのお店を始めることになりました。
そこで、パーティーアクセサリーのお店を出すためのポイントなどを聞いてみました。

アクセサリーのショップを始めることは、案外簡単なのですが、維持することはとても難しいです。
アクセサリーで始まったお店は、シルバー、ジュエリーへと移行していくことも多いのですが、アクセサリーだけで継続するには幅広い商品の品揃えが重要になってきます。
若い人が小さいお店でもいいから持ちたいなというのであれば、オリジナリティーが大切ですね。
それをしっかりと打ち出すことができれば成功につながるでしょう。
パーティーアクセサリーデザイナーになるためには、まずはデザインの基礎を勉強すること。
ミーハーであることも大切ですね。色んなことに常に興味を持って、世の中の動きを敏感に感じとれる人でないとアクセサリーデザイナーはやっていけません。

天性の才能といった要素も重要ですが、感性がいい人はたくさんいます。
ただ、それを生かせるか生かせないかは自分の努力次第です。努力は才能に勝ることもあります。
また、アクセサリーデザイナーとしてやっていくためには体力や自己管理力といったトータルでの能力がなければなりません。

やはり、オリジナリティー、努力はどの分野でも必要となる、成功のカギといってもいいかもしれません。
これからパーティーアクセサリーに携わりたいと思っている方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

12月 3

今回は、女性に好印象を与える、男性のアクセサリーについて、ネットで見てみました。
男性にアクセサリーをつけてもらいたいと思っている“アクセサリー歓迎派”はどんなアクセサリーを好んでいるのでしょうか。
メンズ・アクセサリーに好感を持っている女性に最も人気があるのが、シルバーやプラチナ素材の洗練されたアクセサリー。

ゴールドや宝石のついた、ゴテゴテのものはダメだけど、シルバー色のクロスのようなシンプルなネックレスなどは格好いいとの印象を持つようです。
また、安っぽいものをチャラチャラとたくさんつけるのではなく、本物を一点だけ身につけるほうがいいという意見も。

男性の場合、時計は立派なアクセサリー・アイテムとなりますが、男は高級な時計を一つだけつけてればいいという女性も多いようです。
それ以外では、レザーのネックレスやブレスレッドなどが、“素材感が男性らしくて、カッコいい”と女性の間では人気です。

こう考えると、女性が男性に身につけてほしいと思うアクセサリーのキーワードは4つあります。・シンプル・品が良い・本物・男らしい
男性がアクセサリーを身につけるときには、これらのキーワードを頭においておきたいものです。
女性の目から見て、アクセサリーの選び方とつけこなし方が合格点である男性は、これらのキーワードに則っていると言えるからです。
これが、アクセサリーの似合う、カッコいい男性となるか、男なのにチャラチャラとアクセサリーをつけている印象を与えるかの違いとなるのでしょう。

パーティーで上手にアクセサリーを身につけている男性は、かなりポイントが高くなります。
男性もアクセサリーでおしゃれしてパーティーで目立っちゃいましょう!

4月 27

パーティーアクセサリーのひとつであるバック。それぞれ色々な好みがあると思いますが、気を付けてほしいのは大きいバックはパーティー会場では持たないでください。荷物が多いから・・・という理由で大きなバックを持参している若い人も最近いるようですが、場違いもいいところです。

会場までは大きなバックを荷物沢山入れて持って行ったとしても、大きな荷物は受付などで預け、会場には携帯電話やハンカチティッシュ、そして簡単な化粧直し用のコスメ1、2個くらい入るくらいの大きさのバックを用いるのが理想です。小さく見えるのに案外入るバックなんかもありますし、クラッチバックなんかだとそのまま財布となるバックなんかもありますから、いろいろ探してみるときっといいのが見つかると思います♪

そんなデザインもいい機能的なバックが見つかれば、「小さなバックだと長財布は入らないから」・・・という心配はいりませんよね。

そしてアクセサリーのひとつとして持つバックですから、煌びやかなオシャレなものを選ぶとパーティーアクセサリーらしさが出ていいと思います。選び方はバック以外の小物の色に合わせて選ぶのもよし、ドレスに合わせるのもよし。

友達は医師ばかりのパーティーに参加した際に、パール系のアクセサリーを付けていたので、統一感が出るように、バックも持ち手が大きめのパールであるガマグチデザインの小ぶりなバックを持っていくと「パールで統一されて上品だ」と知らない女の方数人にほめられ、非常に男ウケも良かったと満足そうでした。私自信の体験談ではないので「パールなら男ウケがいい」なんてはっきりとは言い切れませんが、確かに医師がいるパーティーのような場であれば、上品にパール系のアクセサリーをとりいれるのはいいかもしれませんね。

4月 2

今世界の多くの国がこの大不況に苦しんでいるわけですが、経済的な苦境によって、今までの結婚生活や恋人との恋愛関係に最も打撃を受けているというのは米国人なんだそうです。結婚とお金は切っても切れない関係ですが、「愛があればお金なんていらない」なんていうキレイごとは今の世の中通用しない時代なのかもしれませんね・・・。悲しい世の中です。

経済状況の悪化によって、ストレスが溜まり結婚生活や恋愛関係にまで影響し、パートナーとの関係がうまくいかなくなったというのは何も米国人だけではないはず。もちろん日本人だってその傾向にあるのではないかと思います。

今は昔のように派手な結婚式を望んでいない若い人が急激に増えています。いわゆる地味婚。数年前からその傾向にあると思いますが、今のような不況では尚更その傾向が強まっているかもしれませんね。

そんな時代の地味婚だからこそ、「手作り」で自分達らしい結婚式をする人も沢山いるそうです。私的には親のお金をあてにして無理して豪華な結婚式をするよりは、こういった2人で頑張った結婚式を作り上げるのも、思い出に残っていいと思います。

そして手作りドレスで結婚式を迎えるというすごい人もいるそうですが、パーティーアクセサリーを自分好みに手作りする人も何気に多いそうです。一生に一回の自分の結婚式である素敵なパーティーだからこそ、自分で手を加えたものを身につけることで記念になることをしたい、という意見が増えているのだそうです。

最近は「手づくりキット」なんかもあるそうですから、自分で作ったきれいなパーティーアクセサリーで結婚式を迎えるのも素敵ですよね!!私も自分でパーティーアクセサリーをいつか作ってみたいと思います!

3月 20

パーティーアクセとして年齢問わず使われるのがコサージュ。このコサージュも、生花を使う人もいれば、もちろん造花を使う人もいます。着ていくドレスなどによって使い分けるのもいいかもしれませんね。

例えばドレスが黒の場合。コサージュの色も黒で統一してもいいかもしれません。花のデザインによっては黒×黒でも華やかにできます!まっくろではなく「黒っぽいもの」の方がパーティー向けかもしれませんね。たとえば花は黒でも周りを囲んでいる小さなパールとか、花に何粒かついているラインストーンやスワロが白系とかピンク系とからなら可愛いですしね。コサージュについているレースやリボンが黒でも、花ビラと素材が違えばまたオシャレです。

結婚式にお呼ばれした人が着ていく色として最近は「黒ドレス」定番化しています。でも、せっかくのおめでたい席ですから女性のパーティードレスで会場を華やかにしてあげたいもの。会場みんながまっ黒な服装ではなんだか暗い会場になってしまいますからね・・・。

どうしても黒いドレスを着ていきたい!という人なら、ヘアアクセサリーとして付けるコサージュや胸に付ける予定のコサージュをシルバー系にするといいかもしれません。その際にはなるべくストールやボレロなどのパーティー向け小物も全てシルバーで統一すると、黒いパーティードレスもかなり華やかになるのではないかと思います!

アクセサリーひとつ変えるだけで、一気にパーティーらしい雰囲気になれるのです。

2月 24

パーティー用のアクセサリーとしてヘアアクセサリーも重要ですよね。最近はカチューシャを付けていく人も多いようです。私も2、3年ほど前に出席した結婚式では細いラメのカチューシャの3連付けをしていきました。普段使い用みたいな、太くて暗い色で控えめなデザインの物を1つ付けていくだけではパーティー向けではないですし、何となく下品になってしまう気もします・・・。最近ならカチューシャがまた流行ってますから、カジュアルな二次会のようなパーティーでは太いものを1本だけ付けていってもオシャレなものであればむしろアリだと思いますが。

そして最近流行りである、リボンモチーフのアクセサリーや小物、洋服など沢山ありますが、カチューシャにリボンが付いたものもあるのです。リボンのデザインや素材によりますが、華やかで安っぽくないものであれば、パーティーアクセサリーとしても十分使えると思います。ただ、パーティーの席ですから派手すぎるような柄ものなどはやめておきましょう。レース系があしらわれているようなものや、サテン地で無地のものなどであればどんなパーティードレスでも使いやすいかもしれませんね!ドレスと色を会わせて使うのもいいですが、ヘアアクセと小物(例えば小ぶりのパーティー向けバックや靴)で色をそろえたりするのも結構オシャレだと思いますよ。

ドレスを着ていくようなパーティーではない場合なら、例えば私が行ったパーティー(イベント?)では浴衣を着ていくパーティーだったのですが、その時のパーティーアクセサリーはやっぱり「和」のヘアアクセを付けていきました。浴衣にネックレスや時計などは似合わないので、ヘアアクセサリーでオシャレにしたいと思い、サクラ模様の浴衣だったので、ヘアアクセもサクラの形をしたスワロフスキーのキラキラした大きめのかんざしをひとつ付けていっただけで、結構存在感がありましたよ。

1月 30

パーティーに行くときって女の人なら必ずと言っていいほど色々と迷いますよね。
着ていくものに迷ったりするのも、それも1つの楽しみなんですが☆

服装であったり、色であったり、コーディネートであったり・・・。
そしてアクセサリーはその中でも迷う楽しみの1つでもありますよね♪

パーティーアクセサリーと一言で言っても色々とあります。

例えばネックレスやピアス(イヤリング)、コサージュにアンクレット、ブレスレット、そして高級時計などもアクセサリーとして取り入れる人もいますよね!オシャレな靴なんかも、アクセサリーのひとつですよね!

そして選んだお気に入りのドレスに合うアクセサリーのデザインなども選ぶのが楽しいもの!例えばパールであったり、スワロフスキーやラインストーンがついたキラキラのものだったり、若い子ならビーズのアクセサリーでも全然似合うと思います♪

結婚式関係のパーティーだったりすると、ドレスの色やデザインをあえて控えめにしたりする人もいるわけですから、そんな人にはアクセサリーを思いっきり凝ってみてもいいですよね!

何もダイヤモンドの本物の宝石だけが素敵なアクセサリーではありません。むしろ付け過ぎだったり、場をわきまえていないアクセサリーの選びかたをしていると下品だと思われてしまう場合もあります・・・。自分に似あっているかいないか、どんなデザインならパーティーに着ていくドレスに似合うかなど、自分のセンスが問われるわけですから、いいパーティーアクセサリー選びができるようにしましょう!!